学術的椿油

学術的椿油

近年、大学などの研究機関で椿油の成分が科学的に明らかになるにつれて、その優れた性質に注目が集まっています。

椿油は特に、主成分であるオレイン酸トリグリセリドが豊富な植物油だということがわかっています。
厚生労働省のホームページによりますと、椿油に含まれるオレイン酸は一価不飽和脂肪酸で、血中のLDL(悪玉)コレステロールを減らす効果があります。

そして、このオレイン酸を多く含む代表格として知られるのがオリーブオイル。
実は、椿油はオリーブ油をさらに上回る豊富なオレイン酸の含有量であることが研究の結果、わかっているんです。

世界的にはカメリアオイルとして知られる椿油は、オリーブオイルとともに世界3大オイルに数えられますが、そのすばらしい成分の効果・効能が研究によってどんどん明らかになっています。

私たち五島椿本舗のつくる椿油は、実際にご使用された方から喜びの声が数多く届いているのですが、学術的に見てもすばらしさの裏付けがあるんです。

ところで、世界三大オイル。残り一つはホホバオイルです。